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Design Philosophy

Scape for the Globe

「場」とつきあうこと

 人がある特定の場所に住むということは、その場所そのものや周りの環境とつきあうということである。それは自然や地形や生き物などといった自然環境、駅や商店街や駅などといった都市環境、隣近所の人だとか自治会の人だとかお店の人といった社会人文環境といったよに多岐にわたる。

 われわれは、こうした様々な環境とのつきあい方にふさわしい「場」をわかりやすいカタチで、それぞれの環境にあった空間を提案している。

新たなカタチによって生まれた「場」がその場所や周りの環境とをつなぐ新たなきっかけとなる。

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​自然とひとの境界を豊かにするデザインを日々模索しています。駅前広場や集合住宅、保育園、公共施設、墓苑、工場、住宅、病院など様々なプロジェクトの屋外空間を手掛けています。

池川保育園

1/50,000​から1/1まで大小様々なスケールを横断しながら場をつくっています。

​実際に手に触れるときの、温かさや素材感、経年変化などに着目しながら、

職人の技術を活かしたものづくりを目指しています。

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そこに咲く花の名を知るとき、これまで名前のなかった景色が

途端に愛着のある場所になりませんか?

ドローイングでのイメージを通じて、まだ見ぬ景色を共有し、

プロジェクトの目指したい未来を描くお手伝いをしています。

種拾い

古くからある神社や森には、その地域に馴染み深い植生がありその土地のDNAを知ることができます。

私たちが携わるプロジェクトでは、地域植生のリサーチ、採集、育苗を地域の人たちを巻き込みながらおこない、タネから木を育て植える「種プロジェクト」を軸に、その場所ならではのみどりの風景を目指しています。

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試行錯誤した過程には、新たな発見や挑戦から生まれたものがあります。

素材や家具、ブックレットつぎの挑戦に向けたアイディアの種をアーカイブしています。

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